ケアマネージャーになるには

ケアマネージャーになるには、資格講座選びはシッカリ!

ケアマネージャーになるには、
各専門スクールの資格講座選びを入念にしておく必要があります。

 

とくに、以下のポイントをシッカリとチェックするようにしましょう。

講座・カリキュラム内容
必要な費用
資格取得までの学習期間
質問対応など、サポートの充実度
就職サポートのあり・なし

 

ケアマネージャーになるには、まずは受験資格を確認

 

ケアマネージャーになるには、
【介護支援専門員実務研修受講試験】に受かる必要があります。

 

しかし、その前にこの【介護支援専門員実務研修受講試験】を受けるためには、
所定の条件を満たしていなくてはなりません。

 

ここでは、おおまかに受験資格をまとめましたので、
ざっと確認してみましょう。

 

・介護福祉士、看護師、理学療法士など、計22種類の国家資格のいずれかを保有
・法定施設での援助業務経験者
・介護職員初任者研修、ホームヘルパー2級等の所有者

 

上記のいずれかに該当し、かつ5年以上通算900日以上の実務経験がある必要があります。
また、もし無資格でも通算10年、1800日以上の介護業務経験があれば、受験可能になります。

 

実際には、ケアマネージャーになるには資格や実務経験など、
受験条件がもっと細かく定められています。

 

「自分に受験資格があるのかどうか、正確に知りたい」という場合は、
各種専門スクールの資料請求をして、電話やメールなどで質問するのがオススメ
です。

 

ケアマネージャーになるには、実務経験が非常に重要なポイントになります。
実務経験については、基本的に雇用形態が問われることはありません。

 

パートや契約・派遣社員などであっても関係なく、
従事期間および従事日数の組み合わせで審査されることになっています。

 

ただし、実務経験とはいっても、家族の介護経験は含まれません。
ケアマネージャーになるには、あくまで業務として従事した経験が必要です。

 

ケアマネージャーの仕事内容

 

ケアマネージャーの業務は多岐にわたりますが、
主な仕事内容としては、以下のものが代表的です。

・介護認定に関する業務
・介護支援サービスの関連業務(ケアプランの作成など)
・相談業務
・給付管理に関する事務業務

 

上記のような業務が主となるため、
ケアマネージャーになるには事務能力・コミュニケーション能力を磨く必要があります。

 

また、働くことができる場所は、老人ホーム・その他の介護施設だけではありません。
保健センターなどの公共施設や社会福祉協議会など、活躍の場は沢山あるのです。

 

ケアマネージャーになるには