ケアマネージャー 難易度

ケアマネージャーの難易度は上昇中?

ケアマネージャーは、介護業界の中でも最高峰の資格。
そのため、必然的に難易度は高くなります。

 

そして、近年ではケアマネージャーの難易度が年々上がっている、
といわれています。

 

というのも、試験の合格率が年々下降傾向にあり、
10%台にまで落ちてしまっているからです。

 

たしかに、合格率だけを見ると、難易度は上がっているように思えます。
しかし、恐れる必要は何もありません。

 

実は、高齢化社会を背景として、介護業界に従事する人は爆発的に増えています。
つねに人手不足の業界なので、他の職種と比べても就職しやすいからです。

 

そのため、受験資格となっている実務経験をクリアしている人が増えており、
それに伴って、ケアマネージャーの資格試験を受ける人が増加しています。

 

とはいうものの、やはり受験者が増えれば、
受験者全体で見れば質は落ちてしまうもの。

 

受験資格を満たしているからといって、
「絶対ケアマネージャー資格を取りたい」というわけではなく、
いわば記念受験のような気持ちで試験を受ける人が増えているのです。

 

そうした受験者が増えている一方、
ケアマネージャー資格試験の難易度自体は、それほど変わっていません。

 

そのため試験に落ちてしまう人が多く、
結果的に数字上の合格率は目に見えて減ってしまっているのです。

 

つまり、ケアマネージャーの難易度は、それほど変化していません。
合格率の印象で受けるような、極端な難易度の変化は全く無いのです。

 

これからケアマネージャーの資格を取得しようとしている人は、
見た目の合格率に惑わされずに、ぜひチャレンジしてみてください。

 

周りのライバルが尻込みしている間に、
バッチリ試験の対策をしていけば、合格はもう目の前なのです。